日本臨床心理士資格認定協会認定の臨床心理士指定大学院

日本臨床心理士資格認定協会認定の臨床心理士指定大学院を紹介しています。


第1種指定大学院は、大学院在学中の実習経験だけで修了後に臨床心理士試験の受験資格が得られます。
第2種指定大学院は、大学院修了後に1年以上の実務経験を経て臨床心理士試験の受験資格が得られます。
右のメニューより指定大学院一覧をご覧いただけます(平成22年7月1日現在)。
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◆臨床心理士指定大学院とは

 平成8年度に資格審査規定の改正がなされ、臨床心理士資格試験を受験するには日本臨床心理士資格認定協会の指定を受けた大学院修士課程(博士前期課程)の修了が原則として必須となりました。
 この背景には、臨床心理士は、心の専門家としての一定水準以上の基本的な知識と技能を有することが期待されていること、臨床心理士の教育・訓練システムの整備を図ることといった目的があります。
 平成21年7月1日現在、全国で157大学院が指定を受けています。
 なお、平成17年度より、指定大学院とは別に、学校教育法第65条第2項の新設(平成15年4月1日改正)による専門職大学院の臨床心理学又はそれに準ずる心理臨床に関する分野を専攻する専門職学位課程が設けられました。現在、5つの専門職学位課程が開設されています。
 臨床心理士資格取得のための試験について、この専門職大学院修了者は、筆記試験(一次試験)のうち、小論文試験が免除されることになっています。