交流分析士(学会認定)[カウンセラーの資格]

◆日本交流分析学会認定「交流分析士」とは
 日本交流分析学会が認定する資格で、交流分析士としての広い知識と錬磨された技術を備えた実践家を社会に送り、社会一般の人々が恩恵を受けられるように社会に貢献し、併せて交流分析の普及向上を図るにふさわしいと認められた人に与えられる資格です。

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 ◆資格の認定方法
  1. 日本交流分析学会正会員歴3年以上を経た会員で、以下に示す書類申請手続きを行い、交流分析実践資格認定委員会の審査を経て理事会で認定されなければなりません。
  2. 学会認定交流分析士の申請書類
    • 申請書
    • 履歴書
    • 研究業績(交流分析の業績一覧およびこれに関する資料や証明書) 同学会およびそれに準ずる学会・研究会における発表を2回以上、かつ本学会誌およびそれに準ずる学術雑誌に掲載された論文1編以上を必要とする
    • 交流分析の実践歴(ケース5例以上、内1例は詳細に)
    • 交流分析による自己分析記録
    • 推薦書(同学会認定研修スーパーバイザーによる)
    • 学会活動証明書類(過去の同学会大会参加証コピー、同学会教育研修 委員会主催の講習会終了証コピー等)
  3. 審査方法は書類選考とし、事前に日時は公示されます。審査の結果は全て理事会に報告され、理事会の議を経て合否は決定されます。
  4. 認定の有効期間は5年で、更新の申請をすることができます。

◆資格認定団体
 日本交流分析学会事務局
 〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1 日本大学板橋病院心療内科内
 TEL 03-3972-8111(内線3222)
 http://www.js-ta.jp/