交流分析士(協会認定)[カウンセラーの資格]

◆日本交流分析協会認定「交流分析士」とは
 特定非営利活動法人日本交流分析協会が認定する資格で、2級、1級、インストラクター、准教授、教授の5段階があります。

 >>交流分析に関する書籍はこちらでご紹介しています。

◆資格の認定方法
◎2級交流分析士
 2級交流分析士は、自己への気づきと自己改革ができるということを目指しています。
 チャレンジコースで7分野を40時間学習した後、2級検定ゼミを受け、認定試験および面接を受験します。

◎1級交流分析士
 1級交流分析士になるためには、2級取得後1年以上経過しなければなりません。
 30時間の講座で学習した後、1級認定講座を経て、認定試験および面接を受験します。

◎インストラクター
 インストラクターは、協会公認の指導者として、2級の講座を担当できます。  インストラクターになるためには、1級取得後1年以上経過した後、実務研修を受けることが必要です。
 研修は本部または支部で3日間21時間行われます。

◎准教授および教授
 准教授は、1級までの講座を担当できます。
 高度な専門的実践、研究をして協会に寄与した人に認められる資格で、教授の推薦に基づいて、論文審査および面接を受験することが必要です。

◆資格認定団体
 特定非営利活動法人日本交流分析協会
 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3丁目19-21橋ビル3階
 TEL 03-5282-1565 FAX 03-5282-1566
 http://www.j-taa.org/